竹沢うるま写真展

少し前の事になりますが、、

2/17〜28にキヤノンギャラリー大阪にて開催されていた写真家の「竹沢うるま」さんの写真展に行って来ました。

竹沢うるまさんは僕と同じく枚方市が地元で、そのご実家は枚方市駅に隣接する商業施設にて喫茶店を経営されてるのです。

その喫茶店「喫茶エリート」は枚方宿ジャズストリートの時に演奏会場として非常にお世話になっている場所で、ジャズストリートの時はもちろん、ランチに伺った時にも歓待してくださり、気さくに話しかけて下さり、うるまさんの写真集も拝見させて頂いておりました。

そんな、枚方の産んだ、真なるスターの一人である「竹沢うるま」さんの写真を生で見れる機会との事で嬉々として行って来ました!!

やっぱり「生」は何でも違うなぁと感激。写真集などで拝見してた物も現場で実物を見ると、とにかく素敵でした。色が鮮やかなのは勿論の事、本当に写真が生きてると言うか、、動いてるんじゃないか?と錯覚するくらいリアリティがあり、その温度や匂いまで感じるくらいでした。正直、想像を遥かに超えた素晴らしさでした。

また今回のテーマは「Boundary/中心」という事で氏が世界を旅する中で世界の中心はどこあるのだろうかという問いに対して向き合い旅をしながら写真を通して得た答えを表現するという展示会で、写真だけでなく、その言葉の表現も素晴らしく感銘を受けました。

●「中心と中心がぶつかりあうとき、そこに境界が生まれる。しかし、自身の中心を知り、他人の中心を尊重することができるのであれば、そこにある境界は消えてなくなる。中心も境界も、幻想なのではないだろうか。」

※竹沢うるま著「Boundary/中心」 より抜粋。

●「旅の定義とは、自身が属する世界を離れ、境界の先に行くことだ。言い換えれば、自身の中心を手放し、相手方の中心を受け入れる行為だと言っても良いかもしれない。」

※竹沢うるま著「Boundary/中心」 Benin稿より抜粋。

当日、会場には竹沢うるま氏ご本人もいらっしゃってお会いしてお話をする事が出来て本当に光栄でした。記念撮影もして頂き、写真集も買わせて頂きました。家で見返してみると展示会で見た物を写真集で見ても「現物」のリアリティを感じる事が出来て、やはり一度、生で見ると全然違って見えるモンだなと感動しました。

音楽も、絵画も、写真も、スポーツや、、何でも「生」で観るのはやはりソレでしか得られないモノがあると改めて思います。

いやぁ、、ホンマに良かった!!

キヤノンギャラリーにて竹沢うるま氏と(上)

ベナンで撮影されたエグングン:竹沢うるま撮影(下)

 

そして、、、おまけと言っちゃぁなんですが(笑)

下の写真は枚方市の「喫茶エリート」の最高に美味しい逸品たちです!!